ムラムラ気分が高まると体にはさまざまな変化が起こります。
まず脳内ではドーパミンやオキシトシンなどの快感を引き起こすホルモンが分泌され、心臓の鼓動が速くなります。
これにより血圧が上昇し、体全体にエネルギーが供給されやすくなります。
同時にアドレナリンの分泌も促進され、戦闘態勢や逃走態勢に入るように準備が整います。
心臓が活発に血液を送り出すことで、酸素や栄養素が全身の細胞に迅速に届けられ、より敏感になります。
この状態は性的な興奮と結びついており、性的行動を取るための準備段階とも言えます。
さらにこれらの反応はリラックスした状態と異なり緊張感を与え、集中力が高あがる効果もあります。
このようにムラムラ気分は心臓やホルモンの働きが連携して体全体に影響を及ぼし、性的興奮や行動を促進します。